レガシー課題

1、アプリケーション構造が複雑化し、修正の影響が把握できない
2、保守資料の乖離と保守人材の高齢化によるノウハウ紛失
3、高額なハードウェアのリース料とソフトウェアのレンタル料がコストを圧迫
4、OSやハードの保守切れによる不安

移行手法の選択

レガシーシステムの課題を解決するために、お客様のニーズにより、聯迪信息は三つの手法でシステム移行サービスを提供いたします。

リビルド

「リビルド」手法は、業務フローから、アプリケーションとインフラまで、レガシーシステムを完全一新に!

リライト

アプリケーションやデータの構造を見直し、スパゲッティ状態から脱出!

リホスト

OS・ハードウェアおよびソフトバージョンを入れ替えて、現行のアプリケーション資産を活用!

まとめ

我が社の実績では、上記の手法を組み合わせて使用する場合もあります。例えば、サブシステム単位に業務プロセスの変更要否を判断し、変更する必要があるサステムは「リビルド」し、変更必要のないサブシステムは「リライト」/「リホスト」で移行します。

弊社の自動置換ツール群を利用して、大部分のソースが自動変更できます。コストを大幅に抑え、品質も均一化になります。多くの実績から積重ね、どんな言語、環境でも対応可能です!

某大手企業の社内管理システムのマイグレーション実施プロー

マイグレーション方針は最初でお客様と一緒に確定します

①画面項目ネーミングルールが統一する
②標準ツールでソースを一括変換する
③前期調査結果よりマクロ整理、実行する
④手修正Step1(前期調査結果より修正)と手修正Step2(画面疎通によって問題発見、解決と展開)実施する
⑤テスト中に見つかった問題点を横展開する

該当プロジェクトは250本以上の画面数のボリュームでしたが、お客様の期待以上の短納期、高品質で納品でき、お客様から感謝状もいただきました。

特徴と優勢

・現行システムの資産を棚卸して、お客様の目的に応じて、既存システムの仕様情報を活かし、効率的なシステム移行を実現します。
・システム移行の開発部隊をそのまま保守へシフトし、保守作業のコストパフォーマンスが最高になります!
・ツール群をうまく利用し、コストを削減する共に短期間で安定した高品質な成果物を納品できます!